ボランティアに参加したい

災害救護

台風、地震などの自然災害や大きな事故に備えています。


医療救護

宮崎県支部には赤十字病院がありませんが、医療機関の協力を得て、県内に9つの救護班を編成して、万一に備えています。


常備救護班
救護班 所属医療機関
第1班 独立行政法人国立病院機構宮崎東病院
第2班 独立行政法人国立病院機構宮崎病院
第3班 宮崎県済生会日向病院
第4班 独立行政法人国立病院機構都城病院
第5班 社会福祉法人愛泉会日南病院
第6・7・8班 宮崎大学医学部附属病院
第9班 日本赤十字社宮崎県支部・県立宮崎病院

救援物資の配付

小規模の火災から、大規模災害まで被災者の方々にお届けするために救援物資を日赤県支部及び市町村(地区分区)に備蓄しています。



  • 支部倉庫

  • お届けする救援物資


(1)家屋の全焼、全壊、流出の場合

品名 配分数
毛布 原則として被災者1人に対し1枚 ※冬季(10月〜5月)は被災者1人に対し2枚
タオルケット 原則として夏季のみ被災者1人に対し1枚 ※夏季:6月〜9月
緊急セット 原則として1世帯(4人)に対し1セット
ブルーシート 原則として1世帯に対し1枚

(2)家屋の半焼、半壊、床上浸水及び避難所等に避難を要する場合

品名 配分数
毛布 原則として1人に対し1枚
タオルケット 原則として1人に対し1枚
緊急セット 原則として1世帯(4人)に対し1セット
ブルーシート 原則として1世帯に対し1枚

注)上記の救援物資以外に安眠セットを配付する場合があります。(安眠セット:キャンピングマット・空気枕・アイマスク・耳栓等)

品名 配分基準 配分数
安眠セット 体育館などの避難所に、集団で相当数が数日にわたって避難を要する場合。 原則として被災者1人当たり1セットとする。

※安眠セットは原則本社及び本社が指定する支部において保管する。


血液事業

血液センター

義援金・救援金の募集

日赤宮崎県支部では国内外に発生した災害等により、生命・財産に大きな被害を受けた方々等に対しての義援金を受付ております。




平成24年度国内災害義援金・海外救援金の受付状況

(1)国内義援金

義援金名 件数(件) 金額(円)
東日本大震災義援金 226 17,927,835
茨城県竜巻災害義援金 40 532,307
栃木県竜巻災害義援金 36 459,975
平成24年7月大分県大雨災害義援金 39 909,812
H24.7.12熊本広域大水害義援金 51 1,003,285
平成24年7月福岡県豪雨災害義援金 24 559,532
平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金 14 254,843
鹿児島県奄美地方台風災害義援金 27 421,973
合 計 457 22,069,562

(2)海外救援金

義援金名 件数(件) 金額(円)
NHK海外たすけあい(12月) 173 1,316,590
青少年赤十字活動資金(通年) 4 58,359
合 計 177 1,374,949

防災ボランティアの養成

怪我の手当から、災害情報の収集伝達、炊き出し、救援物資の配付、避難所の運営、心のケア…災害のときに頼りになるのは自分自身と家族、そしてご近所の皆さん。
宮崎県支部ではあなたの近所に「防災ボランティア」を養成しています。あなたも赤十字のボランティアの一員になりませんか。

●お問合せは日赤県支部又は、各市町村の日赤担当課



  • 発電機の起動訓練

  • ボランティアが災害対策本部を運営する訓練


救護看護師の養成

日本赤十字社では看護師の養成は1890年から始められ、明治・大正・昭和時代の戦争中に国内外の戦場や病院で傷病兵の看護にあたりました。また関東大震災をはじめ、さまざまな自然災害時にも献身的な救護活動をし、現在では赤十字看護師として災害救護、病産院・福祉施設で国外の災害や難民救護に活躍しています。

日本赤十字社宮崎県支部では国内外での災害時に救護看護師として派遣できるよう看護師の養成をしています。
宮崎県支部では福岡県宗像市にある日本赤十字九州国際看護大学へ支部長推薦学生として毎年1名を推薦しています。


日本赤十字九州国際看護大学

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