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救急法

苦しんでいる人を助けたいという想いは、誰もが持っている優しい心から発現しています。
赤十字救急法は、その優しさを行動に移す自信と勇気を持っていただけるように、けがや病気に対する正しい手当の知識と技術をお伝えするとともに、けがや病気、災害から自分自身を守るという姿勢を身に付けてもらうものです。
けがや病気によっては、直ちに手当を行わなければ生命にかかわることが少なくありません。
とっさのときに家族やまわりにいる人が迅速かつ適切に手当を行うことが、救命率の向上やその後の回復に大きく影響を与えます。
日本赤十字社の救急法は、心肺蘇生、止血、包帯、搬送など応急手当の知識と技術です。

この度、突然死の原因となる不整脈(心室細動)を起こした心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻すAED(自動体外式除細動器)が、講習を受けられた一般の人も使えるようになりました

皆様のご参加をお待ちしております。


講習種類

(1)救急法基礎講習(4時間)
三角巾を使って包帯の仕方を練習(1)
三角巾を使って包帯の仕方を練習(1)
AED(自動体外式除細動器)を用いた練習


1. 心肺蘇生
2. AEDを用いた除細動
3. 気道異物除去


(2)救急員養成講習(12時間) ※
三角巾を使って包帯の仕方を練習(1)
AED(自動体外式除細動器)を用いた練習

1. 症状と手当
2. 止血
3. 包帯
4. 固定
5. 搬送



※(1)(2)の講習の全日程を受講し修了検定の結果合格した方に対し、認定証(有効期間3年)を交付します。


(3)短期講習(2時間程度)

※ 上記1項目の抜粋、例えば包帯法を2時間


受講資格

救急法基礎講習・救急員養成講習については、満15歳以上であれば受講できます。
※ 但し救急員養成講習については、救急法基礎講習修了者でないと受講できません。


受講人員はそれぞれ1講習会30名を標準とします。
短期講習については満15歳以下でも受講できます。


●お申し込み、お問合せ先は日本赤十字社宮崎県支部 救急法講習会担当 事業推進課

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