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赤十字について


日本での赤十字活動は、西南戦争での博愛社に始まります。
宮崎県では西南戦争中長い間戦場となり、博愛社の救護活動が活発に行われました。

明治10年9月15日、日向市細島に滞留していた佐野常民議官に、博愛社の初代総裁を、東伏見宮嘉彰親王がご承諾になったという電報が、熊本から発信されています。

「博愛社総裁の議、東伏見宮ご承諾に相成りたり。委細は郵便にて直ちにご回答のはず。宮は当時鹿児島にあり」の電報によって、博愛社は総裁に東伏見宮をいただき、ゆるぎない体制ができあがったのです。

このように、宮崎県は日本赤十字社の創立に関するいきさつの面で歴史的なつながりを持っています。



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